JUST MARRIED(2011.5.28)
〜私事ではありませんが〜

この年になると、華やいだ席よりも不祝儀事の方が多く感じるのは気のせいでしょうか。。。。
本日は、久々に、綺麗な花嫁さんを見てきました。

神父さんは、何故か外国人。
たどたどしい日本語交じりの誓約のお言葉でした。
二人の周りには、思いっきりバブルが飛んでいました。
“愛は、大切に育まないと、バブルのように儚い”ということ??
新郎さん、持ったペンが震えておりました。
この時の緊張した気持ち、
いつまでも忘れないでいて欲しいですね。
若いお二人さん、お幸せに!

お料理の紹介
こちらが、本題。

ディズニーランドに隣接しているホテル。展望ラウンジでの披露宴でした。
楽しみは、どんなお料理が出てくるのか・・・勿論、思いっきりお腹を空かせて参加しております。

メニュー表を見ても、どんなものなのかさっぱり想像が出来ません。
“たらば蟹と
ノルウェー産アトランティック サーモンマリネ・
オフォーツク産帆立貝のセルクル ミルフィーユ仕立て・
オマール海老のマリネ
オレンジ風味 キャビアをのせた春の装い”
と、何やら長ったらしい講釈文でしたが、

味に記憶がありませんでした。
次なるものは・・・
“ハンガリー産フォアグラのポワレ
赤ワインライス添え・八丁味噌の香り”

味に記憶がありませんでした。

“南瓜のクリームスープ トリュフの香り”

あぁ、美味しい。
南瓜がたっぷり入っているのを思わせる、
とても濃厚なスープでした。

生まれて初めて食べたトリュフです。
トリュフ好きの方には申し訳ないのですが、
トリフって、何がどのように美味しいと言うのでしょう?
味に記憶がありません。

“旬の長崎五島列島産 
天然真鯛と白身魚のクレープ包み・
ムースリーヌ ピスタッシュ風味・
春の新鮮野菜添え 鮮やかなサフランのソース”

何やら、読み上げるのにも舌を噛みそうな名前。
結局何?
春を実感するには、もう少し野菜を増やして
・・・お願い・・・

おくち直しの爽やかソルベ”(そう、書いてある!!)

とても美味しかった。
生姜と紫蘇の入ったシャーベットでした。
少々、欲張りな味でしたね。

“黒毛和牛フィレステーキ・
林檎の焼きコンポート添え”

結構、ハードに焼いてある。。。。

“青森産林檎のコンポート・
グラナデンルージュ ソースカルバドス”
って、何?

ソースの味に記憶がございません。

本日これまで・・・コーヒーを頂いて、ごちそうさまです。
苦言やら不平やらを好き放題申しあげまして、大変失礼いたしました。
一番印象に残りましたのは、ホテル特製の春のブレッドでした。
桜の花びらや紫蘇が入っておりました。今度作ってみようと思います。
大変、良いお勉強になりました。

このような華やかな華燭の式にお招き頂いたことに感謝いたします。
沢山の人に祝福された二人の船出は、いつも今日という原点に戻ることが出来ますね。

おめでとうございました。


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